同ドラマは、高校中退の型破り検事・久利生公平(木村)が、独自の視点と洞察力で、難事件に立ち向かう物語。全11話の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)は、関東地区で34・3%と全放送回で30%超えを達成し、連ドラ歴代過去最高記録を樹立した。
連ドラの最終回では、沖縄に異動になった久利生。今回は、新たに赴任したある平和な街で、11年ぶりに発生した殺人事件に立ち向かう。松たか子(28)、大塚寧々(37)、阿部寛(41)、勝村政信(42)らおなじみの検事仲間に加え、今回、久利生とコンビを組む事務官に堤真一(41)、新米検事役に綾瀬はるか(21)、巨大会社の重役の中井貴一(44)ら新たな顔ぶれも登場する。
これまでに「古畑任三郎」など数多くのヒット作を生み出した石原隆プロデューサーは「特別版に、このような豪華な顔ぶれがそろい、今大変喜んでいます」とコメント。撮影は5月下旬にもスタートする予定だ。
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